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473号~499号(1998年4月号~2000年6月号)

500号~599・600号(2000年7月号~2008年10・11月号)

601号~699号(2008年12月号~2017年1月号)

700号~785号(2017年2月号~2024年3月号) 

 

 

 

〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

699号 2017年1月号 詳細目次

非正規雇用と生活保障

野依智子
特集にあたって
濱口桂一郎
非正規雇用の歴史と賃金思想
野依智子
「家族賃金」観念の形成と歴史的意義
植野ルナ
非正規職シングル女性が直面する困難と社会的支援ニーズ

698号 2016年12月号 詳細目次

「1968 年」と社会運動の高揚(2)

荒川章二
「1968」大学闘争が問うたもの――日大闘争の事例に即して
兵頭淳史
組織労働者の反戦運動と経済闘争――10・21ベトナム反戦スト前史における総評・全印総連の動向を中心に

697号 2016年11月号 詳細目次

「1968 年」と社会運動の高揚(1)

鈴木 玲
特集にあたって
松井隆志
1960年代と「ベ平連」
黒川伊織
いやがらせの思想――「ベトナムに平和を!」神戸行動委員会の経験
小杉亮子
全共闘とはなんだったのか――東大闘争における参加者の解釈と意味づけに着目して

695・696号 2016年9・10月合併号 詳細目次

新自由主義とジェンダー平等――経済学とケアの視点から

藤原千沙
特集にあたって
原 伸子
社会的投資アプローチとジェンダー平等
蓑輪明子
2000年代における女性労働とケアの現状
小尾晴美
フォーマルなケア供給体制の変化とケア労働への影響

694号 2016年8月号 詳細目次

環境アーカイブズ所蔵資料の整理と活用

清水善仁
特集にあたって
清水善仁
日本のアーカイブズ界における「環境アーカイブズ」の位置
西田善行
環境・原発問題をめぐる映像資料整理の意義と課題
野口由里子
アーカイブズにおけるミニコミ資料利用の展開の可能性

693号 2016年7月号 詳細目次

戦後の労働戦線と日教組

広田照幸
特集にあたって――日教組の歴史を検証する
広田照幸・
古賀 徹・
宇内一文
総評結成前の労働戦線における日教組の立ち位置の選択について
末冨 芳
1973年春闘における七項目合意・五項目「念書」と日教組
金子良事・
広田照幸
1980年代における労戦再編の動きと日教組

692号 2016年6月号 詳細目次

労働科学研究所旧蔵資料

榎 一江
特集にあたって
小池聖一
労働科学研究所旧蔵森戸文庫
兵頭淳史
藤本文庫(洋書・和書)の移管と利用可能性
菅沼 隆・
田中聡一郎
藤本文庫(和書),藤本ノート資料群と逐次刊行物について
石井まこと
藤本文庫(和書)の搬出について
金子良事
労働科学研究所戦前期資料群
伊東林蔵・
榎 一江
暉峻義等関係資料について

691号 2016年5月号 詳細目次

労働資料協 第30回総会記念シンポジウム  社会労働資料活用の可能性と未来

鈴木 玲
特集にあたって
谷合佳代子
労働資料協30年を振り返る
熊沢 誠
私の労働研究とアーカイブズ
熊沢 誠・梅崎 修・平野 泉・榎 一江・篠田 徹・鈴木 玲
パネルディスカッション

690号 2016年4月号 詳細目次

第28回国際労働問題シンポジウム 中小企業とディーセントで生産的な雇用創出

鈴木 玲
特集にあたって
上岡恵子
2015年のILO総会について
左藤倫子
政府の立場から
川野英樹
労働者の立場から
野村良寿
使用者の立場から
上田隆文
途上国における中小企業の課題と日本の国際協力
黒瀬直宏
雇用創出における中小企業の役割と直面する課題
パネルディスカッション
参考資料

689号 2016年3月号 詳細目次

職業能力の間主観的構造(2)――入職,選抜,処遇

市原 博
工業高校卒業者のキャリアと職務能力認識
関口定一
アメリカ企業におけるホワイトカラーのサラリー制度
小野塚知二
産業社会成立期イギリスにおける能力差をめぐる言説と入職・選抜・処遇
木下 順
コメント――能力観についての諸研究を概観する

688号 2016年2月号 詳細目次

職業能力の間主観的構造(1)―訓練,資格,報酬

小野塚知二・榎 一江
特集にあたって
禹 宗杬
戦後における資格給の形成
松田紀子
フランスにおける教育・資格・職業能力の連関
鈴木 誠
三菱電機における職能資格制度の形成
清水克洋
コメント―フランス職業教育研究の立場から

687号 2016年1月号 詳細目次

朝鮮人強制連行研究の成果と課題―「戦後70年」の現在から考える(2)

髙實康稔
長崎と朝鮮人強制連行―調査研究の成果と課題
金 優 綺
北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」
鄭 祐 宗
朝鮮人強制連行研究における「労働力不足説」「労働力充足説」の検討

686号 2015年12月号 詳細目次

朝鮮人強制連行研究の成果と課題―「戦後70年」の現在から考える(1)

愼 蒼 宇
特集にあたって
樋口雄一
朝鮮人強制動員研究の現況と課題
竹内康人
朝鮮人軍人軍属の強制動員数
韓 惠 仁・南 相 九
韓国における「朝鮮人強制動員」問題の現状と課題

685号 2015年11月号 詳細目次

社会保障・税一体改革後の医療・年金・子育て支援政策

中澤秀一・畠中 亨
特集にあたって
松田亮三
「社会保障・税一体改革」後の医療政策
畠中 亨
2014年公的年金財政検証と低所得・低年金者対策
垣内国光
人口政策・保育労働力政策としての子育て支援

683・684号 2015年9・10月合併号 詳細目次

新自由主義とジェンダー平等―政治学の視点から

原 伸子
特集にあたって
ナンシー・フレイザー/竹田杏子訳
マルクスの隠れ家の背後へ―資本主義の概念の拡張のために
衛藤幹子
新自由主義の時代におけるフェミニズム,市民社会

682号 2015年8月号 詳細目次

若者労働問題の新局面 (2)

川村遼平
NOと言えない若者への支援と労働法教育の取り組み
児美川孝一郎
若年労働問題への教育現場の対応
稲葉 剛
若年労働の変容と住まいの貧困
鈴木 玲
「ブラック企業」の普遍性と多面性

681号 2015年7月号 詳細目次

若者労働問題の新局面 (1)

上西充子
特集にあたって
今野晴貴
「ブラック企業問題」の沿革と展望
嶋﨑 量
いわゆる「ブラック企業」と採用・内定・入社をめぐる問題
大内裕和
ブラックバイト問題について

680号 2015年6月号 詳細目次

フェミニズム運動と反貧困運動

藤原千沙
特集にあたって
湯浅 誠
社会運動と政治
湯澤直美
「子どもの貧困」とフェミニズム
伊田久美子
女性学・女性問題における貧困・階層問題
申 琪 榮
コメント 社会運動とジェンダー
大森順子
コメント フェミニズムと子育て支援
ディスカッション

679号 2015年5月号 詳細目次

境界地域における「国民統合過程」と人々の意識――日本とアジアを中心に

金 慶南
特集にあたって
金 慶南
境界地域におけるローカリティ交流空間の形成と変形
何 義麟
戦後日本における台湾人華僑の苦悩
高江洲昌哉
近代日本の「文化統合」と周辺地域
渋谷淳一
メコン地域における越境的な開発・環境問題と地域アイデンティティ
羽場久美子
コメント1
宮本正明
コメント2

678号 2015年4月号 詳細目次

第27回国際労働問題シンポジウム ディーセントな雇用創出と雇用制度改革

鈴木 玲
特集にあたって
上岡恵子
2014年のILO総会について
上村俊一
第6議題の議論について
堀場絵里香
政府の立場から
向澤 茂
労働者の立場から
松井博志
使用者の立場から
野川 忍
労働法制の展開と課題
パネルディスカッション
参考資料

677号 2015年3月号 詳細目次

日本と韓国の若年労働者問題,若年労働者の社会・労働運動

鈴木 玲
特集にあたって
河添 誠
首都圏青年ユニオンの地域を重視した活動
今野晴貴
労働NPOの活動がどのように労働問題を社会問題に変えたのか
チョン・ジュンヨン
世代別労働組合の発生と社会運動的労働組合運動の新たな可能性
グ・キョヒョン
韓国のアルバイト労働者の運動:要求とビジョン
質疑応答

676号 2015年2月号 詳細目次

新日本窒素の労使関係・労働運動の諸相(2)

花田昌宣
新日本窒素における工職身分撤廃過程と労使関係
石井まこと
水俣病問題に向き合う労働組合の成立と労使関係史上の意義

675号 2015年1月号 詳細目次

新日本窒素の労使関係・労働運動の諸相(1)

鈴木 玲
特集にあたって
富田義典
戦後労使関係史における安賃闘争の位置
磯谷明徳
戦後日本の化学工業の変容,チッソと労働組合
鈴木 玲
新日本窒素労働組合と水俣病患者支援団体,患者組織との連携関係の分析

674号 2014年12月号 詳細目次

環境政策史

西澤 栄一郎
特集にあたって
喜多川 進
環境政策史―その挑戦と課題―
伊藤 康
高度成長期日本の公害防止技術開発促進政策の枠組み
及川 敬貴・
武田 淳
環境法化する開発法―「エコ統治性の法的地平」研究序説

673号 2014年11月号 詳細目次

シンポジウム:市民活動記録管理の現状と歴史的課題――日本と韓国の事例を中心に

金 慶南
特集にあたって
杉山 弘
東京都立多摩社会教育会館旧市民活動サービス・コーナー資料の移管経緯と「市民活動資料・情報センターをつくる会」の活動
花田 昌宣
水俣学関連資料管理・活用の現状と課題
チョ・ヒヨン
韓国の民主化運動,過去の継承,そして聖公会民主化運動資料館
コメントと質疑応答

671・672号 2014年9・10月合併号 詳細目次

社会運動としてのコモンズ(2)――コモンズ生成の動態

竹田 茂夫
特集にあたって
山本 信次
社会運動としての森林ボランティア活動
濱田 武士
漁場利用という日本の伝統的コモンズの現局面
竹田 茂夫
危機のコモンズの動態――初期水俣病闘争の考察

670号 2014年8月号 詳細目次

669号 2014年7月号 詳細目次

関東大震災90年―朝鮮人虐殺をめぐる研究・運動の歴史と現在(2)

金 富子
関東大震災時の「レイピスト神話」と朝鮮人虐殺
田中 正敬
関東大震災時の朝鮮人虐殺と地域における追悼・調査の活動と現状

668号 2014年6月号 詳細目次

関東大震災90年―朝鮮人虐殺をめぐる研究・運動の歴史と現在(1)

愼蒼宇
特集によせて
姜徳相
一国史を超えて―関東大震災における朝鮮人虐殺研究の50年
鈴木 敏夫
関東大震災をめぐる教育現場の歴史修正主義
山本すみ子
横浜における関東大震災時朝鮮人虐殺

667号 2014年5月号 詳細目次

第26回国際労働問題シンポジウム

高齢者雇用と社会的保護
上岡 恵子
2013年のILO総会について
松本真紀子
新しい人口動態における雇用と社会的保護
寺村 健作
政府の立場から
城尾 英紀
労働者の立場から
間利子晃一
使用者の立場から
奥西 好夫
人口高齢化と雇用,社会保障―日本の課題
質疑応答とパネルディスカッション
参考資料 新たな人口動態変化における雇用と社会的保護に関する決議 (第102回ILO総会決議)

666号 2014年4月号 詳細目次

市民活動・市民運動と市民活動資料,市民活動資料センター

荒井 容子
特集にあたって
山家 利子
資料と活動の交流拠点だった「都立多摩社会教育会館 市民活動サービスコーナー」
江頭 晃子
資料保管運動から資料センター開設まで
杉山 弘
“市民活動資料”に、人びとの息遣いを訊く
安東つとむ
誰が,どんな思いで,誰に残すのか
荒井 容子
「市民活動資料」センターと市民運動を支える社会教育
中村 修
「市民活動資料」の保存・調査・活用をめぐって
平川 千宏
市民活動資料―保存と公開の全国的状況―

665号 2014年3月号 詳細目次

震災復興の現状と課題――陸前高田の場合

西澤栄一郎
特集にあたって
千田 勝治
[口述]モビリア仮設住宅のこれまでとこれから
平口 嘉典
被災地域における農産物直売所を核にした地域再生の展望
両角 和夫
地域の資源を活かした震災復興の構想

664号 2014年2月号 詳細目次

産業報国会の研究に向けて

榎 一江
産業報国会研究の可能性
枡田大知彦
産業報国会とドイツ労働戦線の比較に関する準備的考察
平山 勉
戦時経済史研究と産業報国会
金子 良事
工場委員会から産業報国会へ

663号 2014年1月号 詳細目次

662号 2013年12月号 詳細目次

社会的企業の現代的意義

粕谷 信次
特集にあたって
川上 忠雄
カタストロフィの現局面
粕谷 信次
持続可能な社会・経済システムを求めて
柏井 宏之
社会的企業の展開
米澤 旦
ハイブリッド組織としての社会的企業・再考

661号 2013年11月号 詳細目次

原発と社会運動/労働運動(2)

中地 重晴
水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染
壽福 眞美
専門知、社会的公開対話、政治的決定
平林 祐子
「原発お断り」地点と反原発運動

659・660合併号 2013年9.10月号 詳細目次

大原社会問題研究所シンポジウム~ポスト震災を生き抜く

原 伸子
特集にあたって
宮本 太郎
ポスト3.11の包摂型社会ビジョン
神谷 秀美
市民目線の復興まちづくり
開沼 博
日本の戦後成長と『フクシマ』
杉田 敦
コメント
保井 美樹
コメント
パネルディスカッション

658号 2013年8月号 詳細目次

原発と社会運動/労働運動

本田 宏
欧米諸国の労働組合と原子力問題
Paul Jobin/
山崎精一訳
3.11事故以降の放射線防護
飯田 勝泰
福島原発事故と被ばく労働問題

657号 2013年7月号 詳細目次

社会的排除と子どもの貧困

原 伸子
特集にあたって
宮島 喬
外国人の子どもにみる三重の剥奪状態
岩田 美香
「非行少年」たちの家族関係と社会的排除
藤原 里佐
虐待事例に表れる障害と貧困

656号 2013年6月号 詳細目次

655号 2013年5月号 詳細目次

社会運動としてのコモンズ

竹田 茂夫
特集にあたって
高橋 佳孝
多様な主体が協働・連携する阿蘇草原再生の取り組み
菅 豊
現代的コモンズに内在する排除性の問題
竹田 茂夫
危機のコモンズの可能性

654号 2013年4月号 詳細目次

第25回国際労働問題シンポジウム 若者と雇用 危機の克服に向けて

鈴木 玲
特集にあたって
上岡 恵子
2012年のILO総会について
マシュー・コニャック
若者の雇用危機
朝比奈 祥子
政府の立場から
安永 貴夫
労働者の立場から
松井 博志
使用者の立場から
本田 由紀
若者の雇用問題
質疑応答
参考資料 若年雇用の危機:行動の要請(第101回ILO総会決議)

653号 2013年3月号 詳細目次

1950年前後の関西の学生運動―京大

小畑 哲雄
平和を追い求めた青春―「綜合原爆展」と「京大天皇事件」
望田 幸男
青春の悔恨と学問への道

652号 2013年2月号 詳細目次

繊維中小企業における技能継承と人材育成―岡山県倉敷市を中心に

相田 利雄
特集にあたって
高橋 啓
繊維産業政策の変遷―繊維工業から繊維・ファッション産業へ
永田 瞬
産地型産業集積における中小企業の自立可能性―繊維産業における商業資本の役割変化をめぐって
江頭 説子
繊維産業における技能継承と人材育成をめぐる課題

651号 2013年1月号 詳細目次

1950年前後の学生運動-北大・東大・早大

手島 繁一
特集にあたって
中野 徹三
1950年前後の北大の学生運動-その位置と意義を再考する
岡田 裕之
イールズ闘争とレッド・パージ反対闘争―1950年前後の学生運動,回顧と分析
吉田 嘉清・
高橋 彦博
『早稲田1950年』における大衆的学生運動の記録

650号 2012年12月号 詳細目次

女性労働の高度成長期

木本 喜美子・
中澤 高志
女性労働の高度成長期―問題提起と調査事例の位置づけ
勝俣 達也
戦後織物業における女性労働と労務管理
木本 喜美子
織物女工の就業と家族経験―近代家族規範の検討
中澤 高志
ニット製造業の地域労働市場と女性のライフコース―職歴を中心に

649号 2012年11月号 詳細目次

子どもの貧困と労働 (2)

下夷 美幸
イギリスにおける養育費政策の変容―子どもの貧困対策との関連から
齋藤 純子
ドイツにおける子どもの貧困
原 伸子
福祉国家の変容と子どもの貧困―労働のフレキシビリティとケア

647・648号 2012年9・10月合併号 詳細目次

大震災・原発事故と日本社会

中澤 秀雄
ポスト3.11(災間期)の社会運動と地域社会の再生
鈴木 玲
原発推進派,反対派の労働組合は何を主張したのか―組合イデオロギーと「世界観」の分析

646号 2012年8月号 詳細目次

子どもの貧困と労働 (1)

原 伸子
特集にあたって
堀内 光子
児童労働撤廃に向けての国際政策と国際運動―開発アプローチに焦点を当てて
榎 一江
近代日本の児童労働―年少労働者の保護と供給をめぐって
江沢 あや/川崎 暁子訳
子どもと戦争―日系オランダ人の口述史

645号 2012年7月号 詳細目次

644号 2012年6月号 詳細目次

2000年代における公共職業能力開発政策の展開と課題

筒井 美紀
なぜジョブ・カード制度に着目するのか―特集にあたって
堀 有喜衣
公共職業訓練とジョブ・カード政策―制度の特徴と意義および2010年度までの進捗状況
櫻井 純理
中小企業の教育訓練と雇用管理に対するジョブ・カード制度の影響―導入企業・受講生に対する調査で得られた知見と考察
筒井 美紀
「事業仕分け」とその後のジョブ・カード制度―公共職業訓練制度のゆくえ

643号 2012年5月号 詳細目次

第24回国際労働問題シンポジウム

持続可能な社会保障をめざして ILO戦略と日本の課題
長谷川 真一
「2011年のILO総会について」
山端 浩
「第100回ILO総会での社会的保護・社会保障をめぐる議論」
清野 晃平
「政府の立場から」
中島 圭子
「労働者の立場から」
森田 清隆
「使用者の立場から」
武川 正吾
「グローバリズムと地域主義の狭間で―日本の役割」
「質疑応答」
「参考資料」 社会的保護(社会保障)に関する反復討議についての決議

642号 2012年4月号 詳細目次

コミュニティ・ユニオン研究の新たな動向

福井 祐介
コミュニティ・ユニオンの10年
児島 真爾
コミュニティ・ユニオンによる「派遣切り」に対する取り組み
橋口 昌治
メンタルヘルスに関わる労働相談をめぐる困難
久世 律子・鈴木 玲
個人加盟組合が行う労働相談が組合加盟に結びつく要因についての数量分析

641号 2012年3月号 詳細目次

640号 2012年2月号 詳細目次

障害(者)法(Disability Law)をめぐる諸問題(1)

菊池 馨実
障害(者)法(Disability Law)をめぐる諸問題-特集にあたって
尾形 健
障害者法(Disability Law)をめぐる憲法的一思考
今川 奈緒
インクルージョンと分離をめぐる一考察-障害者教育法におけるLRE(より制限のない環境)の原則について
新田 秀樹
日本における障害者法学の成立可能性-障害者基本法を素材とした試論

639号 2012年1月号 詳細目次

オバマ政権下の社会労働法制

永野 秀雄
オバマ政権下で社会労働法制はどう変動したのか-特集にあたって
沼田 雅之
オバマ政権の労働組合政策
藤本 茂
オバマ政権の差別規制政策
根岸 忠
オバマ政権の社会保険制度改革-医療保険制度改革及び失業保険給付の延長に焦点をあてて

638号 2011年12月号 詳細目次

戦時動員体制下の記録

榎 一江
特集にあたって
戸塚 秀夫
覚書:戦時労務動員体制下の「別天地」-在日朝鮮人朴麟植氏の証言を辿って
近藤 貴明
資料紹介:アジア太平洋戦争期における陸軍工員の人事記録-工員名簿,工員手帳,共済組合員原票,留守名簿の制度的概略と戦後の残存状況
岡田 裕之
資料紹介:『新版・きけわだつみのこえ(第一集)』改訂案とその典拠

637号 2011年11月号 詳細目次

徒弟制度の変容と熟練労働者の再定義-資格,技能,学理

小野塚 知二
特集にあたって
市原 博
日本における「熟練工」概念と「熟練工」養成プランの形成-徒弟制度・学校・企業内養成とのかかわり方に焦点を当てて
ボビー・オリヴァー/齋藤翔太朗・小野塚知二 訳
オーストラリアにおける徒弟制度と技能実習制度-その歴史的展開と将来展望
カトリーヌ・オムネス/松田 紀子 訳
20世紀初頭のフランス製造業における職業教育訓練と技能-権力闘争と金銭取引のはざまで

635・636号 2011年9・10月合併号 詳細目次

日本における女性労働の歴史

竹内 敬子
社会政策学会第120回大会テーマ別分科会 「近代日本の女性労働」をめぐって
谷本 雅之
近代日本の世帯経済と女性労働-「小経営」における「従業」と「家事」
榎 一江
戦間期の繊維産業と労働市場の変容
山田 和代
労働運動にみる男女雇用平等実現への課題-均等法制定前後の総評婦人局の諸相から

634号 2011年8月号 詳細目次

ベーシック・インカム

成瀬 龍夫
ベーシック・インカムの魅惑と当惑
武川 正吾
ベーシック・インカムの理論と実践-日本の社会政策の場合
山森 亮
東日本大震災と所得保障の必要性-ベーシック・インカム要求が提起するもの
新川 敏光
ベーシック・インカムというラディカリズム

633号 2011年7月号 詳細目次

女性と労働運動(2)

金井 郁
非正規労働者の処遇改善と企業別組合の取り組み-ジェンダーへのインパクトに着目して
首藤 若菜
女性組合役員の増加と組合運動の変化

632号 2011年6月号 詳細目次

女性と労働運動(1)

萩原 久美子
労働運動のジェンダー主流化と女性の自主活動組織-英米の先行研究に見るジェンダー分析の視点と日本への含意
横田 伸子
1990年代以降の韓国における労働力の非正規化とジェンダー構造
居城 舜子
同一価値労働同一賃金原則の変遷と課題

631号 2011年5月号 詳細目次

630号 2011年4月号 詳細目次

水俣病事件と新日本窒素労働組合

花田 昌宣
新日本窒素における労働組合運動の生成と工職身分制撤廃要求-組合旧蔵資料の公開に寄せて
大石 裕
戦後日本の社会運動におけるチッソ労働運動の位置づけ-もう一つの「水俣」
小林 直毅
メディア言説としての安定賃金闘争と水俣病事件

629号 2011年3月号 詳細目次

第23回国際労働問題シンポジウム

仕事の創出 新しい雇用戦略をめぐって
長谷川 真一
「2010年のILO総会について」
鶴 光太郎
「日本の雇用戦略について-労働市場の二極化改善を通じた質の高い雇用創出に向けて」
渡邉 学
「政府の立場から」
高澤 滝夫
「使用者の立場から」
新谷 信幸
「労働者の立場から」
「質疑応答」
「参考資料」 雇用に関する反復審議に係る結論

628号 2011年2月号 詳細目次

フィランスロピーに関する研究動向の整理と文献紹介(2)

井上 貴子
インド-資金調達としてのフィランスロピーとNGOの活動
帆刈 浩之
中国および香港-中国人社会の個性に注目して
大杉 由香
日本-フィランスロピー研究における現状分析と歴史研究の課題
高田 実
フィランスロピー研究の成果と課題
クラウス・ヴェーバー/金澤周作訳
ヨーロッパのユダヤ人フィランスロピーと社会発展-19~20世紀におけるロスチャイルド家の事例研究から

627号 2011年1月号 詳細目次

626号 2010年12月号 詳細目次

フィランスロピーの研究動向の整理と文献紹介(1)

岡村 東洋光
序論 フィランスロピー研究の現代的意義と用語の整理
金澤 周作
イギリス-「フィランスロピーの帝国」の歴史
須田 木綿子
アメリカ-転換期にある民間主導のフィランスロピー
中野 智世
ドイツ-キーワードとしての「市民社会」
石原 俊時
スウェーデン-福祉社会の模索
高橋 一彦
ロシア-フィランスロピーの「発見」

625号 2010年11月号 詳細目次

成年後見制度施行10周年を迎えて-現状と課題(2)

上田 晴男
「権利擁護支援としての成年後見-地域における権利擁護支援システムの構築を目指して」
佐藤 繭美
「成年後見制度をめぐる課題-福祉的経営の視点から」

623・624号 2010年9・10月合併号 詳細目次

大原社会問題研究所創立90周年記念フォーラム

大原美術館コレクション
五十嵐 仁
開会にあたって
高橋 彦博
戦前の社会研究センターと大原社会問題研究所
二村 一夫
大原社会問題研究所の創立をめぐって
アンドリュー・ゴードン
日本近現代史研究と大原社会問題研究所
大原 謙一郎
大原孫三郎の社会・文化・福祉への貢献
質疑応答・午前
パネルディスカッション・質疑応答
木下 順
大原社研フォーラム聴講記
吉田 健二
大原社会問題研究所創立45周年記念講演会について
大原社研創立45周年記念講演:大原總一郎「大原社会問題研究所の誕生」

622号 2010年8月号 詳細目次

成年後見制度施行10周年を迎えて-現状と課題(1)

菅 富美枝
「特集にあたって」
上山 泰
「成年後見制度における「本人意思の尊重」-ドイツ世話法との比較から」
熊谷 士郎
「法定後見制度における実体的開始要件に関する裁判例の分析」
菅 富美枝
「自己決定を支援する法制度,支援者を支援する法制度-イギリス2005年意思決定能力法からの示唆」

621号 2010年7月号 詳細目次

620号 2010年6月号 詳細目次

ドイツにおける管理職層の形成

榎 一江
「特集にあたって」
田中 洋子
「ドイツにおける企業内教育と「職」の形成-クルップとダイムラーのホワイトカラー養成制度を事例として」
石塚 史樹
「20世紀前半のドイツ化学企業における部長職の雇用管理:ゴールトシュミット社」

619号 2010年5月号 詳細目次

徒弟制の変容と労務管理の生成-20世紀前半における経営革新とその担い手

榎 一江
「特集にあたって」
小野塚 知二
「イギリス造船機械産業における管理革新の担い手-職長・製図工・技師の機能と位置についての試論」
関口 定一
「生成期大企業の組織・管理改革と工場徒弟制-GE Schenectady Worksのケース」
清水 克洋
「伝統的,経験主義的徒弟制から体系的,方法的職業教育へ-1925年フランス職業教育局「労働週間報告」の検討を中心に」
木下 順
「養成工制度と労務管理の生成-「大河内仮説」の射程」

618号 2010年4月号 詳細目次

第22回国際労働問題シンポジウム

経済金融危機と雇用問題-世界雇用危機にどう立ち向かうのか?
長谷川 真一
「2009年のILO総会について」
ダンカン・キャンベル
「危機からの回復:グローバル・ジョブズ・パクト-仕事に関する世界協定」
星田 淳也
「政府の立場から」
弘岡 建史
「労働者の立場から」
高澤 滝夫
「使用者の立場から」
樋口 美雄
「経済危機と日本の雇用問題」
「質疑応答」
「参考資料」危機からの回復:グローバル・ジョブズ・パクト-仕事に関する世界協定

617号 2010年3月号 詳細目次

日本におけるマルクス主義の導入・普及と大原社会問題研究所

大村 泉
「2つの日本語版『マルクス=エンゲルス全集』の企画(1928年)-高野岩三郎とD.リャザーノフの苦闘:コミンテルンと商業主義出版のはざまで」
久保 誠二郎
「翻刻『日本マルクス主義文献』Web版の公開によせて-附論 聯明版『マルクス・エンゲルス全集』について」

616号 2010年2月号 詳細目次

中国の労働組合・労働問題(2)

丸川 知雄
「中国経済は転換点を迎えたのか?-四川省農村調査からの示唆」
李 捷生
「雇用関係の変容」

615号 2010年1月号 詳細目次

労働衛生の歴史と現状・日仏比較(4)

毛利一平・佐々木毅
「疲労と貧困のはざまで走る-タクシー運転手の労働・健康と生活に関する追跡調査から」
アニィ・テボ=モニ/松田紀子訳
「職業癌の可視化に向けて-パリ郊外(セーヌ・サン・ドゥニ県)における長期調査」

614号 2009年12月号 詳細目次

中国の労働組合・労働問題(1)

塚本 隆敏
「中国における労使関係の変容」
厳 善平
「農民工の就業と権利保障-2008年珠江デルタ9市農民工アンケート調査に基づく」

613号 2009年11月号 詳細目次

労働衛生の歴史と現状・日仏比較(3)

廣田 功
「フランス労働運動と職業病(1905-1939年)」
松田 紀子
「戦間期フランスにおけるエンジニアと産業衛生」
メラニー・ウルス/関口涼子訳
「日本における非正規雇用者問題-健康,非正規雇用,社会保障」

611・612号 2009年9・10月合併号 詳細目次

パターナリズムの国際比較

クリステル・エリクソン&ジョン・ボリビィ/石原俊時訳
「スウェーデンにおけるパターナリズムと市民的公共性」
アラン・シャトリオ/廣田明訳
「フランス・パターナリズムの史的考察:19~20世紀」
榎 一江
「近代日本の経営パターナリズム」

610号 2009年8月号 詳細目次

労働衛生の歴史と現状・日仏比較 (2)

サンドラ・シャール
「<瘴気(ミアスマ)>と<国民の心身の健康>-戦前日本の繊維工業における産業衛生と女性労働者統制の政策をめぐって」
ポール・ジョバン/関口涼子訳
「腰痛から過労死まで 過労なのか、悪労なのか-フランスと日本のトヨタ工場の例を取り上げて」
ヴェロニク・ドバス=ルトゥルヌゥ/齊藤佳史訳
「労災事故に遭遇した労働者の経歴-フランスにおける公衆保健衛生問題の死角」

609号 2009年7月号 詳細目次

【特集】労働衛生の歴史と現状・日仏比較 (1)
齊藤 佳史
「フランスにおける工業労働と労働者の身体 (1820-1914) 」
ジャン・クロード・ドゥヴァンク/廣田功訳
「フランスにおける珪肺の職業病としての認知」
ベルナール・トマン/関口涼子訳
「日本における職業性疾患としての珪肺症」

608号 2009年6月号 詳細目次

自動車産業の生産方式の直面する課題

佐武 弘章
「トヨタ生産方式の変容?」
柊 柴乃
「TPS(トヨタ生産方式)の原点回帰-投下資本の回収効率向上の観点から-」

607号 2009年5月号 詳細目次

第21回国際労働問題シンポジウム

ディーセントワーク創出のための技能開発-生産性向上、雇用促進、発展をめざして
長谷川 真一
「2008年のILO総会について」
レイ・グラナル/翻訳:ILO駐日事務所
講演:ディーセントワーク創出のための開発技術
林 雅彦
「第5議題の結論文書について」
松原 伸夫
「政府の立場から」
伊古田 隆一
「労働者の立場から」
平田 充
「使用者の立場から」
小杉 礼子
「ILOレポートと日本の若年労働問題」
「質疑応答」
「参考資料」生産性向上、雇用拡大、開発のための技能に関する結論 (Skills for improved productivity, employment growth and development)

606号 2009年4月号 詳細目次

大原ネットワーク・シンポジウム:大原孫三郎が遺したもの

特集にあたって
村田 稔
「大原農研から資源生物科学研究所へ」
五十嵐 仁
「大原社会問題研究所の歴史と現状」
酒井 一博
「社会を変革する労働科学の歴史と今後の展開」
柳沢 秀行
「大原美術館:その歴史と現在」
相田 俊夫
「持続的成長をめざして-創立者のおもいの具現化」

605号 2009年3月号 詳細目次

労働者派遣の現状と改革の課題(2)

大橋 範雄
「派遣法改正にあたっての提言-厚生労働省『今後の労働者派遣のあり方に関する研究会報告』(2008年7月28日)を中心として」
長井 偉訓
労働者派遣(法)の構造と機能―施行から今日までを振り返って」
伊藤 大一
「請負労働者組合運動における既存労働組合の影響-自動車部品メーカー・アイズミテック社の事例をもとに」

604号 2009年2月号 詳細目次

労働者派遣の現状と改革の課題(1)

髙梨 昌
「労働者派遣法の原点へ帰れ」
伍賀 一道
「派遣労働は働き方・働かせ方をどのように変えたか-間接労働の戦後史をふまえて」
濱口 桂一郎
「EU労働者派遣指令と日本の労働者派遣法」

603号 2009年1月号 詳細目次

大原社会問題研究所所蔵 幸徳秋水・堺俊彦訳『共産党宣言』の意義

大村 泉
「幸徳秋水/堺利彦訳『共産党宣言』の成立・伝承と中国語訳への影響」
玉岡 敦
「『共産党宣言』邦訳史における幸徳秋水/堺利彦訳(1904、1906)の位置」

602号 2008年特別号 詳細目次

601号 2008年12月号 詳細目次

〜700 699〜601 600〜500 499〜400 399〜300 299〜200 199〜1

更新日:2024年05月09日

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